NEW YORKへ行こう!

歯 その4

この歯のシリーズはもう済んだ話にしたかった…。
が、しかし。。。
その4を書くハメになるとは。。。

抗生物質を飲み続けたおかげで、顔右半分の麻痺とだるさがなくなった。
歯の痛みもマシになった。
良かった。
いよいよ歯を抜く日になり、会社を早退までして予約の時間に到着。
診療台で待つ事30分…。
アレルギーはあるか、とか、今までどんな病気をしたとか、
ひと通りの質問の後、血圧を計り、待つ事また30分…。
実は…。
今日はボクの教授がいなくて。。。
また予約取って来てくれる?
は?
今なんて?
今日抜く予定になってたんだけど、教授がいないんだよねー。
悪いんだけどまた出直してくれない?
ボクじゃできないんだ。
何を言ってるんだこいつは?
相手は医学生ということをすっかり忘れ、激怒。
私今日何しに来た訳?
わざわざ血圧計りにきたんかい、え?
救急で来た。って何回言わせる気?あ?
毎日痛くて眠れないのよ。
それをまた待てと?
いい加減にしてくれる?
何とかしてあげたいけど教授がいないとどうにも出来ないんだ。
本当にごめん。
あやまり続ける気弱な医学生青年。
ちゃんと夜眠れるように、強い鎮痛剤出してあげるから。
そういう問題じゃなくて。
毎日そんな強い薬飲めるかっ!!!
体にいい訳ないやろがっ!!!
最速で予約取ってこんかい、こらぁ!!!

なんだこの歯医者は。
しかも大学病院。
かくして、予約は10日後。
救急として病院に行って1ヶ月後にやっと治療される(次回の予約も
あやしい…)、アメリカのERとは??
ありえない。
歯の治療に来て、別の病気になりそうだ。
頭がおかしくなりそうになり、親友に愚痴る。
とぼとぼ帰って、彼氏にも愚痴る。
一緒に怒ってくれると思いきや、かなり冷静。
歯医者ってそんなもんだよ。
なんだそのリアクション。
おかしいのは私か?
どうもアメリカではみんなそんな目に合っているらしい。
高額医療費は医療行為から来ていると思ってたが、
思うに要領の悪さと、人々の馬鹿さ加減から来ていると思われる。
なんだこの国は。
やっぱ、とっとと日本帰ったほうが良いんじゃないかと思えて来た。。。
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by willcoco | 2009-02-12 14:48 | 日記

マンハッタンサバイバル日記
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